引き寄せの法則をずっと続けてきたのに、
なかなか現実が動かない。
そんな焦りや迷いを感じているあなたへ。
うまくいかないのは、努力が足りないからでは
ないのかもしれません。
現実創造が動きはじめる、
ほんの小さなきっかけについてお話しします。
願いが叶わない本当の理由と、現実を変える2つの方法
引き寄せの法則を何年も実践しているのに現実が変わらない。
そうやって行き詰まってしまうのには原因があるんです。
実は引き寄せの法則は、魔法でもスピリチュアルでもなく、
量子力学で説明できる「物理的なルール」なんです。
この世界のあらゆる物質を極限まで細かくすると、
振動する「ヒモ」になります。
つまり、あなたもお金も固有の「周波数」を持っています。
人間の思考や感情も周波数として放たれ、同じ周波数の出来事と「共鳴」します。音叉を叩くと、離れた別の音叉も鳴り出すのと同じ原理です。
では、なぜ願いが叶わないのか?
それは「いつか成功したい」と願うことで、「今はまだ成功していない」という不足の周波数を放ち続けているからです。
現実を変える方法は2つ。
1つは「すでに理想の自分である」と決断し、
今すぐその周波数にチューニングすること。
そしてもう1つは「行動」です。
私たちは物質世界に生きています。
どれだけ周波数を合わせても、自ら足を動かさなければ
現実は1ミリも動きません。
理想の自分を「決め」、その周波数で「行動」する。
目の前の現実が変わり始めるのは、あなたがその一歩を
踏み出した瞬間からです。
「決める」と「動く」が、潜在意識を書き換えていく
「いつか叶えたい」と願っているとき、心のどこかでは「今の私にはまだない」という前提が静かに繰り返されています。人の意識は、そのとき大切にしている前提に沿った情報を拾いやすいもの。不足を前提にしていると、日々の中でも「足りないもの」ばかりが目に入りやすくなってしまうのです。
反対に「私はもう、理想の自分として生きている」と決めると、物事の選び方や言葉づかい、小さな振る舞いが少しずつ変わっていきます。
そして、そこにほんの少しの行動が加わると、「できた」という実感が生まれます。この小さな実感の積み重ねこそが、潜在意識の中の自己イメージをやさしく書き換えていく力になります。
大きな一歩でなくても大丈夫。理想の自分なら今日どんな一歩を選ぶかな、と想像してみるだけでも、現実創造はもう静かに始まっています。
心のメモ
- 引き寄せが行き詰まるのには、ちゃんと原因がある
- 「いつか叶えたい」という願い方は、「今はない」という不足の前提を強めてしまう
- 「すでに理想の自分である」と決めることで、意識の向きが変わりはじめる
- 決めるだけでなく、その自分として小さく行動することが大切
- 現実が動きだすのは、一歩を踏み出したその瞬間から