書き出すことでしか、見えないもの
同じことを、何度も考えてしまう。
夜になると、昼間の自分の言葉を
もう一度なぞってしまう。
考えているつもりで、
ほんとうは同じ場所をぐるぐる
回っているだけの時間。
そういう夜が続いているなら、
頭の中から一度、外に出してみるのも
ひとつの方法かもしれません。
書き出した瞬間に、
それは「自分」ではなく
「自分が見ているもの」に変わります。
Awarefy(アウェアファイ)というアプリ
心理学の理論をもとにつくられた、
メンタルケアのためのアプリです。
中心にあるのは「認知行動療法」という考え方。
感じたことや考えたことを書き出して、
事実と解釈を分けていく方法です。
難しそうに聞こえますが、
やることはシンプルです。
書く。
AIが、別の見方を返す。
少しだけ、視界が変わる。
それだけです。
できること
書いて整理する
思ったことを書き出すと、AIが受けとめて、
別の角度からの見方を返してくれます。
感情を目に見える形にする
その日の心の状態を記録すると、
グラフとして残っていきます。
「なんとなくしんどい」が、
波として見えるようになります。
思考のクセに気づく
繰り返し出てくる考え方のパターンを、
AIが拾い上げてくれます。
呼吸に戻る
数分の音声ガイドがあります。
考えすぎて止まらないときに、
いったん体に戻るための時間です。
続ける仕組み
通知が届きます。
書いた内容にあわせた声かけなので、
「そういえば」と思い出せます。
合いそうな方
- 頭の中がいっぱいで、整理する場所がほしい方
- 同じ考えを何度も繰り返してしまう方
- 誰かに話すほどではないけれど、抱えたままにもしたくない方
- 記録を続けたいのに、いつも途切れてしまう方
合わないかもしれない方
- 書くこと自体が負担に感じる方
- 人と話すことで整理したい方(AIとの対話が中心のアプリです)
- いまはただ、何もせずに休みたい方
無理に始めるものではないと思います
「やらなければ」が増えるだけなら、
いまはそのタイミングでは
ないのかもしれません。
料金について
年間プラン 19,000円(税込)
ご登録後7日以内であれば、
全額返金の対応があります(条件あり)。
※このほかに買い切りプランもありますが、
ここでは年間プランをご案内しています。
最新の料金や条件は、
公式サイトでご確認ください。
最後に
心を整える方法に、正解はありません。
書くことが合う人もいれば、
歩くことが合う人もいる。
何もしない時間が、
いちばん効く人もいます。
もし「書き出して整理する」が
気になったなら、
のぞいてみてください。
注意
ご紹介しているアプリは、健康な方が日々のメンタルヘルスを維持するためのセルフケアツールです。
治療の代わりになるものではありません。
現在、治療中のご疾患がある方は、必ず主治医にご相談のうえでご利用ください。
つらさが続いているときは、ひとりで抱えず、専門の相談窓口や医療機関を頼ってください。